7th-E-Life by Craftplus

2022.06.18

【第六回】Makuake「繋」ナイフBLOG

新しいものや体験の応援購入サービスとして、すでに多くの方に浸透してきた「Makuake」。購入する方は、店舗やECサイトなどで一般販売されていない商品やサービスをリリースする前に活動の内容をいち早く知ることができ、購入することで応援の気持ちを示します。一方の生産する企業側は無駄なくファンや顧客を獲得することができるという新しいサービスのカタチとして現在広く使われているプロジェクトです。
 
購入していただくにあたり、その生産背景や作り手のこだわりを知ることができる。しかも特別な体験やグッズなどがもらえるなど、幅広いジャンルで活用実績のあるのがこのプロジェクトのメリットです。
 
今回は、そんな新商品お披露目の場であるMakuakeで、岐阜の木工・家具職人である我々7th E-Life が、兵庫・播州三木と岐阜・関の刃物職人の皆様と連携、職人同士がコラボしなければ生まれなかった唯一無二の折り畳みナイフを製作・販売いたします。
 
そして、そのオンライン催事となる第5回そごう横浜店Makuakeオンライン催事「ジャパン・プロジェクト」(開催期間:2022年6月21日(火)〜7月30 日(土)予定)に我々7th E-Lifeも参加いたします。
 
ここでは、日本のモノ・コト・イミの発掘を応援、次世代にも愛される未来プロダクトとサービスといったコンセプトで「ジャパン・プロジェクト」が開催、様々なブランド、メーカー、代理店、ショップ、デザイナー、アーティスト、クリエイターなど15事業者以上がジャンルレスに参加しています。
 
その開催テーマは
「Dear Gift」。
“大切な人を愛するように世界を愛そう”をテーマに、そごう横浜店オンライン催事から、大切な全てのモノ・コト・ヒトへの贈り物を届けます。その対象は頑張った自分や、大切なヒトたちに幸せをお届けする“ギフト”です。
 
そこに我々7th E-Lifeもいち早く共感。播州赤穂の刃物職人と、岐阜・関の刃物職人、木工職人が集結しモノづくりに挑戦した「折り畳みナイフ」で出展する運びとなりました。ストーリーのある、数々の職人の想いを繋げた今回のプロダクトをぜひ、大切な誰かに届けていただきたいと思っております。

<デジタルの方はこちらをご利用ください>
オンライン催事特設ページ
https://www.makuake.com/online_event/sogoseibu_yokohama
 
<リアルな実店舗で体験されたい方はこちらをご利用ください>
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/topics/page/mkakykhm-showroomingstore.html
●そごう横浜店
<住所:神奈川県横浜市西区高嶋2-18-1  電話:045-465-2111(代表)>
 
 
“DEAR GIFT”という
プロジェクトへの想い。
 
我々、有限会社BEANSは、「CRAFTPLUS(クラフトプラス )」というブランド名で300車種以上のクルマのシートカバーや、ハイエースを中心としたベッドキットやセンターコンソールといった内装のカスタムパーツを製作している会社です。岐阜にある自社工場で木工の家具職人たちが、徹底したジャパンクオリティのもと、生産を続けています。
 
そして「7th E-Life」とはライフスタイルまでを提案する車内プロジェクトのコト。自社製品に関わらず、様々なブランドとコラボして生活が豊かになるプロダクトを販売しております。
 
そして今回は、海外製品には出せない日本固有の伝統技術や商品管理、そんな我々の想いに共感していただける日本有数の刃物メーカーさんにコラボレーションを打診。我々自身が家具職人としてモノづくりに真面目に取り組んできた姿勢にも共感いただき、快くコラボレーションを快諾していただけたことで今回のプロジェクトの参加に繋がりました。
 
今回製作します「折り畳みナイフ」の製作ストーリーはこれまでのブログで詳細をご紹介したとおり。その職人の想いを繋いだ製作ストーリーもぜひご覧ください。
 
今回製作できた商品(折り畳みナイフ)は、本当にどこに出しても恥ずかしくない品。大切な人にこそプレゼントしていただきたい品です。もちろんそれはご自身へのプレゼントとしても。一生付き合える道具として、愛着を持って付き合っていっていただけます。
 
長年培ったベテラン職人の知見と、最新鋭のマシンを組み合わせて、ダマスカスという独特の刃紋を折り畳みナイフに落とし込んでくれた関の刃物職人「スミカマ」。ブレードやハンドルを含めたコンセプト作り、ベースとなった折り畳みナイフの生みの親である「FEDECA」。そして希少な木素材の柄をハンドルに使用するという木工面は我々7th E-Lifeが担当しました。試作品が完成した時、「このナイフで一晩、のめるな。(笑)」と誰いうともなく語り合ったのも懐かしい話。3社の職人たちの想いが重なり合った結晶=それこそが今回の折り畳みナイフなのです。

Dear Giftとして
大切なヒトへ贈っていただきたい、また特別なご褒美として自身のための“プレゼント”としても贈っていただきたい今回の折り畳みナイフ。
 
大切なあの人へ。
自分から自分へ。
親から子へ。
手のひらに収まるようなコンパクトな折り畳みナイフですが、我々が繋げられたこの奇跡の一本を、ぜひ大切な誰かへ届けていただけることを心から祈っております。
超希少種である木素材のため、また通常の作業工程では到底実現できなかった職人によるひとつひとつの作業工程などのため、確保できた限定数はわずか300本。
今回のプロジェクト以外での通常生産はありません。特別に繋がれた今回のプロジェクト、ぜひ有効にご利用いただければ幸いです。
 
 
ここで一句。
 
「たいせつな
ひとへのギフトや
ごほうびに
しょうしょう高いが
ひらけサイフ。」
 
今回の、第6回キーワードは <フ> です!